V6コンサート♪
2007年10月29日 (月) | 編集 |

今年のV6コンサートへ行ってからもう10日ほど経ちます257


早いなぁ~月日が経つのは・・・260


V6のコンサートは、いつもとっても楽しいけど349


今年はいつもの年より数倍楽しかった気がします454


なんでだろ・・・3


また来年もあるといいなぁ~V6コンサート289


来年も楽しみにしてます266

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♪題名のない音楽会♪
2007年10月07日 (日) | 編集 |

今朝、ふとテレビをつけたらTV

『題名のない音楽会』で「中村紘子ピアノ学院」をやってました。
ピアニストの中村紘子さんが、3人の生徒にレクチャーしていました。

レクチャーされていたポイントに改めて、勉強させられましたウッシッシ

そのポイントとは・・・

チューリップ音楽の表現に合わせて、指のフォームを変えるチューリップ


チューリップ硬い音を出したい時には、指を立てるチューリップ


チューリップ重い音を出したい時には、全身の重みを使うチューリップ


チューリップ同じPでも、作曲家によってニュアンスが異なるチューリップ


チューリップラフマニノフには、割り切れない”ゆらめき”が必要チューリップ


チューリップ指を立てて演奏すると、迫力が出てくるチューリップ


チューリップクライマックスでは120%のパワーを出すチューリップ
ドタバタすればいいわけではなく、ヤル所でガンとヤル。他の所はなるべく動かさないでコントロールする。


チューリップどんなに下手くそでも舞台に出たら、「私のココ素敵じゃない?聴いてよ、みんな」って思って弾くと、聴き手に伝わっていく。それがないと、いくら完璧に弾いたって、聴衆には伝わらないチューリップ


などなど・・・・

朝からいい勉強をしたなぁ。。。ってウッシッシ



『題名のない音楽会』


30分番組って、やっぱり短いですね351


1時間番組になってくれると嬉しいのに・・・ 288

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しばらくぶりに・・・
2007年10月05日 (金) | 編集 |

更新します330


今日は、作曲家「カール・マリア・フォン・ウェーバー」のついて343


ウェーバーが生まれたとき、親戚には30歳のモーツァルトがいました。


父は息子を第2のモーツァルトに!と、鼻息荒く、過度な勉強を強制しました。


しかし、生まれつき病弱だったウェーバー。


それに加え、ピアノの先生であった兄からは、「弟には才能がありません」と、さじを投げられる始末。


これは、ストレスという言葉もまだ似合わない少年時代のことで、結果、音楽的な基礎は身についたからよしとして、これは深刻。ウェーバーが17歳のころのお話。


ある歌劇場で、初めて音楽監督をまかされた彼は、劇場を改革しよう、と、はりきっていた。


演奏の質をよくするため、当時では考えられなかった練習法や、オーケストラの配置変えも実行した。


しかし、彼の理想とは裏腹に、退団したり、指示を無視する楽団員があとを絶たず、ウェーバーは疲れきってしまった。


そんなある日、酔いつぶれた彼は、とんでもないものを飲んでしまう。


それは、父が銅板印刷に使っていた硝酸だった。


ワインのビンにはいっていたのを間違えて飲んでしまったのだが、ストレスによる自殺未遂という説もある。


新しいことを始めようとすると、必ず反感を買うのが世の常というわけだ。


彼の理想を実現させるのは、しばらくおいて、ほかの土地でのこと。


そのドレスデンで彼の路線を継いだのが、ワーグナーである。


【カール・マリア・フォン・ウェーバー】1789.11.18~1826.6.5


ドイツのロマン主義的なオペラ作曲家の先駆者。幼少期は父の劇団と放浪の旅を続け、14歳で自作オペラを上演し、17歳でブレスラウの歌劇場の楽長に。その後は、プラハやドレスデンの劇場の指揮者となり、オペラ『魔弾の射手』で一躍有名に。しかし、元来の病弱がたたり、39歳で短い生涯を閉じた。


~月刊Piano 2006年9月号より~

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