cresc.と記号のクレッシェンドは・・・
2007年06月11日 (月) | 編集 |

cresc.と記号のクレッシェンド、どう違うか知ってますか?


答えは、『だんだん強くする、フレーズの長さによって使い分けられる』です☆


どちらも 「だんだん強くする」 という意味ですが、
記号の方は、比較的短いフレーズの中で使われることが多く、
また、p<mf のように、行き着く先の音の大きさを決められていることが多いのも
記号のクレッシェンドの特徴です。

それに対して、cresc. は、大きなフレーズに使われることが多いのが特徴です。
12小節かけて、だんだんに音をふくらませていって欲しいときは、
たいていcresc. と書かれています。


ですから、 cresc. と書かれているときは、音量の調節をよく考えて
弾く必要があります。

ただ、出版社や年代、作曲家によって、使い方のクセがありますので、
すべてにあてはまるわけではないようですよ♪


よく、研究して弾きましょうね☆


 

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