緊張するとトイレに行きたくなるのはどうして・・・?
2007年07月03日 (火) | 編集 |

発表会の出番の直前に、よく生徒から「トイレ行きた~い」とか「オシッコした~い」とか言われるの。そして、「どうしてなの?」って聞かれるけど、何でか知らなかった・・・


けど先日、朝日新聞にその答えが載ってた!


「緊張すると、トイレに行きたくなるのはなぜ?」

尿がたまって、膀胱が引き伸ばされると、その感覚が知覚神経を通って脳や脊髄にいく。すると、「トイレに行きたいな」って気分になって、さらに、脳から「オシッコを出していいよ」ってOKサインが出ると尿道が開いて、膀胱が縮むと本当に出るんだって。


膀胱の指令は、脳と関係しているから、結構気分にも影響される。脳は普通、受け取る情報によって反応する部分が違うけど、緊張やストレスを感じる部分とオシッコをしたいと感じる部分とは重なっていて緊張すると同時に、オシッコをしたいと感じてしまうみたい。


ストレスの中でも「冷たい」「寒い」という刺激には、特に敏感なことが実験でも確かめられているんだって。でも、体温調節や寒いという刺激で膀胱が反射的に縮むわけではなくて、脳が「寒い」と感じて初めて指令が出るんだって。「寒い」という刺激が脳に伝わるときに、脳のオシッコの部分も反応してしまみたい。まだ、分からないことが多いみたいだけど、人間の脳が発達しているから起こる現象なのは間違いないんだって。


それじゃ、なぜ我慢できるのか?
それも脳が関係してるみたいで、脳は全身への指令をコントロールしているから、「トイレに行っておかなきゃ」と思えばオシッコを出せるし、周りの状況を判断して我慢もできるんだって♪


またひとつ、物知りになった~・・・・・でも、忘れやすいから意味ないかも(笑)


参照:2007年7月1日 朝日新聞 be on Sunday 

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